Sunday, November 29, 2009
removeされたら人格的に傷つくという人は、その旨を是非プロフィールに明記してほしい。そしたらはじめからfollowしないで済むから

Twitter / yomoyomo (via tsukamoto)

「removeされたら人格的に傷つくヒト一覧」が流通する事になるねぇ

(via aso)

Friday, November 27, 2009

tumblr をチェックする時間が多くなりすぎていよいよシャレにならない状況になりつつある。ぼくは tumblr に格別の生産性や意味を求めてはいない。誰かの言葉を借りるならば、tumblr とは「中毒になるただのゴミ溜め」であり、まだ気づかれていない(放置されたままの)近所の空き地のようなものだと思う。このサービスを利用させていただいているものとしてははなはだ無責任ではあるけれど、tumblr の将来がどうなるのかを考えたり、ましてや何かの提案をする気持ちは正直あんまりない。遊び場としての空き地はいつかなくなってしまうものだと思っているし、もしかしたらその前にこちらが飽きてしまうのかもしれない。

とはいえ、この楽しすぎる遊びに熱中しているうちに、自分の性質というものがだんだん見えてくるのが良いなぁと思う。Dashboard をチェックしていると「ああ、この写真はけっこう好きだなぁ」と思って reblog しようとすると、すでに自分が投稿した写真だったりすることが多い。投稿したことは忘れているくせに、自分の好みはけっこう揺るぎなかったり。

かたくりズム » Blog Archive » 8月2日 (via syoichi) (via ritchantaiin) (via gkojax) (via yasunao)

俺だったら段落2つあったら2つに分けてquoteするかな。
http://gkojax.tumblr.com/post/154095566
http://gkojax.tumblr.com/post/154095550

(via gkojax) (via yaruo)

(via copyoffice)

»gkojaxさん

自分の場合は短くしようとするよりも出来るだけ多くの情報を一つのポストに納めておきたいと思いがちになってどうしても長いQuoteになりがちですね…。文脈を維持したいということもあります。Tumblrの利用の仕方は個人で異なるのは当然としても、otsuneさんぐらいのピンポイントでの短文QuoteのほうがDashboardにおけるたくさんのPhotoのなかで映えるのかもしれませんね。

(via syoichi)

僕のQuoteの使い方は、本を読んでるときに線を引くような感じです。なので文脈は壊されてしまうのですが、そこはリンク先のサイトを見てもらえばいいかなと思っています。

個人的には短い文章の方がreblogする機会は多いのですが、dashboard見ていると長い文章でもreblog数が多いPostは結構ありますね。dashboardの流れの早さから言って短い文章の方が合ってると以前は思ってたのですが、そんなことはなかったと最近は思っています。

(via gkojax)

(via syoichi) (via plasticdreams) (via umejin) (via nemoi)

(via masamallow) (via ak47) (via shake4me)

「スカートとquoteは短い方が良い。だけど中身が見えたら醒める」

(via otsune)

(via twinleaves)

子供時分、うさぎが好きだったことは記憶のうちにあったが、うさぎほどその姿形によって好き嫌いの分かれる動物もいないことに、たむぶらで気づかされた。

(via m-reveur)

(via m-reveur)

Wednesday, November 25, 2009
hamtan:

www.dotup.org385235.jpg

天空の城ラピュタは、ほぼ2年おきの地上波放送のたびに「2ちゃんねる」のサーバを陥落させてきた。関連する板には大量の関連書き込みが投稿され、「人がゴミのようだ」というムスカの名シーンの後に迎えるクライマックスでパズーとシータが滅びの呪文「バルス」を唱えると、「バルス」の大量書き込みの負荷に耐えきれず関連板のサーバが落ちる――というのが恒例行事のようになっていた。

 20日夜はTwitterが本格普及してからの初の放送。バルスの負荷にTwitterサーバが耐えられるかにネットユーザーの注目が集まっていたが、最後まで安定稼働を続けた。2chの実況板はバルスの瞬間を待たずに落ちたようだが、Twitterはバルスの連投に耐え切った。

Twitterサーバ、「バルス」に勝つ(ITmedia News) - Yahoo!ニュース (via fileo) (via fileo) (via rarihoma) (via mktx) (via nuremochi) (via yuco)
Monday, November 23, 2009

3分でわかる、これまでのwebの流れ
1。
webが生まれてからというもの、web上にはだんだんと情報が増えてきました。
webに情報が増えれば増えるほど、自分の欲しい情報は見つかりにくくなります。
あるところに、これを整理しようと考えた人達が居ました。
その人達は言いました。
「良いサイトを集めてカテゴリごとに分けてあげればいんじゃね?」
彼らは良いと思ったサイトを登録して、カテゴリごとのwebの目次を作りました。
これが俗に言うディレクトリ型検索エンジン。
初期のYahoo!などがそうです。

2。
さらにweb上に情報は増え続けました。
もうこの段階になると、人手では対応し切れないほどのページがweb上には存在します。
そこに来た別の人が言いました。
「システムで自動的に情報を集めればいーじゃん。」
こうして出来たのがロボット型検索エンジン。
ロボットが自動で情報収集をし、重要だと思われる順で結果を並べます。
Googleはこの順番の並べ方を工夫し、人々から重宝されました。
そのページがどれだけ他のページからリンクされているか、という他者からの評価を使って重要度を判断したのです。

3。
またまた情報は増え続けました。
この頃になると、「重要な情報って何よ?」という議論が巻き起こりました。
そこに来たのがA~Cの3人。3人はそれぞれ言いました。
A「やっぱり重要なのは知ってる人から聞いた情報だよ。ほら、口コミとかだってそーじゃん。」
そう言ってAはソーシャル党を作りました。
B「いやいや、その話も分かるけど、重要なのは「今」の情報だよ。この瞬間を感じたい!」
Bはリアルタイム党を作りました。
C「そういう問題じゃなくね?web上のページを集める段階から変えなきゃ。webページに書いてあることの意味を機械が理解できるようになれば重要な情報が分かるっしょ。」
そしてCはセマンティック党を作りました・・・。
—————

かなーりざっくりですが、このソーシャル、リアルタイム、セマンティックの3つが現在の何となくのwebの流れだと思っております。
つい最近まではFacebookに代表されるソーシャル党が人々からの期待を背負っていましたが、最近はtwitterに代表されるリアルタイム党が話題です。
セマンティック党は一部の人からずっと期待されていますが、なかなか思ったようにはいかないようです。
ちなみにセマンティック党には、hakiaやMicrosoftに買収されたPowersetなどが名を連ねています。
それぞれの党は本当は厳密に分かれているわけではなく、いろんなサービスがこれら3つの考えをうまく組み合わせて使っています。
が、今回は分かりやすくするために3つに分けときました。

物語の前提になっている「情報が増え続けている」ということは、今後メディアに関連するありとあらゆる人が分かっていなければいけないことだと思います。

http://84dialog.blogspot.com/2009/05/3webweb.html (via kyohei1989) (via yanbe) (via otsune)

わかりやすい!

(via ssgrm) (via uessai-text)

(via mmmmm-mmmmm)

Thursday, November 12, 2009
西村博之のセンスというのは類稀で、とりわけ「持たない人」に価値あるものをスケーラブルに提供する才覚にあるわけで、基本的に彼の仕事を助ける人は持ち出しになって赤字になってしまう部分はあるかな。 そろそろドワンゴがニコニコ動画を支えきれなくなったときのための対策を考えておこうか: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog (via raurublock) (via yuco)
Thursday, October 29, 2009

キルケゴールに言わせると、現代は情報過多というより分別過多なのだ。物を知りすぎて、わかったつもりで、考えてしまうから手が出ない。先進国で晩婚化がすすむ原因もここにあるのかもしれない。相手のことや未来のことを考え始めたらきりがない。情報と分別があるとき、人は見る前に跳べなくなる。

「現代は平均しておそらく過去のどの世代よりも物知りだといえるだろう。しかし現代には情熱がない。だれもがたくさんのことを知っている。どの道を行くべきか。行ける道がどれだけあるか、われわれはみんな知っている。だが、だれひとり行こうとはしない。もしだれかがついに自分自身のなかにある反省に打ちかって行動に出る人があったとしたら、その瞬間に無数の反省が外部からその人間に向かって抵抗することだろう。もっとよく考えてみようではないかという提案だけが、燃えあがる感激をもって迎えられ、行動は無感動をもって遇せられるからである。」

「もっとよく考えてみよう」は、ある意味では、分別財、検討財とでも呼べるようなビジネス書の市場を形成している。ビジネス書の大半は読まれて検討されるだけで実践されない。検索エンジンもまたその延長といえる。多くのページがヒットするがほとんど読まれない。グーグルのなかでぐるぐる逡巡するのが現代であり、それを見通したグーグルは時代の勝者なのだ。

現代の批判―他1篇 - 情報考学 Passion For The Future (via yellowblog) (via nemoi) (via proto-jp) (via yaruo) (via memento2009) (via uessai-text) (via posinega)
Saturday, October 24, 2009

「今回、政権交代が起きて、『官から民へ』とか、『国民が政治をコントロールできるようになった』と言っているけれど、僕は、ネットワークや情報技術の革命はすごく本質的だと思う。これまで政治家の仕事はいろんな人たちをつなぐことだったが、つなぐだけだったらインターネットでもできる。そうなると、これからの社会はもしかしたら、こんなに政治家っていらないのかもしれない」

「国民が政策にじかに介入できるようにちゃんとシステムを作って、政策審議過程を全部透明化し、パブリックコメントのシステムをもっと洗練された形にすることによって、全然違う政策の作り方ができるかもしれない。たとえば基礎自治体(市町村)のいくつかなんて、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で運営すればいいと思う。ミクシイとかで」

「(18世紀の社会思想家で、直接民主制を主張した)ルソーのころのジュネーブの人口は2万400人だったが、これぐらいだと直接民主制ができる。しかも僕たちには今、SNSやツイッター(Twitter)というのがあって、たとえば勝間(和代)さんやホリエモン(堀江貴文さん)は、ツイッターでフォロワーが15万人もいる。1人のサービスを15万人がフォローしていて、しかも勝間さんや堀江さんはそれに(レスポンスを)返している。そういうことができるインターネットというテクノロジーは、10万人とか5万人という規模だったら、直接民主制を可能にするんですよ」

「どの規模だったら直接民主制が可能かというのは、各時代のコミュニケーションの技術が決める。いま僕たちがいる時代は、劇的にコミュニケーションコストが安くなっている時代だから、10万人でも直接民主制ができるようになった。でも制度が追いついていないし、人の想像力が追いついていない。10万人で直接民主制なんてやったら大混乱が起きるだろうと人は思ってしまう。けれども僕は、想像力が追いついていないだけだと思う」

J-CASTニュース:「ネットがあれば政治家いらない」 東浩紀「SNS直接民主制」提案

J-CAST まとめんの、早いな〜。
それにしても昨日の朝生はここんとこのもやもや(閉塞感)が一気にすっきりしました。

Tuesday, August 11, 2009
地震を感じ、慌てて一時停止した videonews.com に映ってた神保さんw

地震を感じ、慌てて一時停止した videonews.com に映ってた神保さんw