Walead Beshty
Damián Ortega
10月31日より、東京都現代美術館常設展示室においてスタートした、
岡﨑乾二郎 特集展示 についてのご案内です。
これまで東京にて開催された個展の中では、一番大きな展覧会(出品作品は、70点以上)となります。絵画、彫刻、レリーフ、建築模型と、多岐にわたる作品群をみることができます。
会期も10月31日から来年4月11までと、長期間ですので、何度もお越しいただき、岡崎作品を、じっくりと堪能していただければと思います。
ご多忙の事とは思いますが、足をお運びいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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MOT コレクション
特集展示 岡﨑乾二郎
現代美術館収蔵の岡﨑作品に加えて、ゼロサムネールシリーズ52点や1989年ゲント美術館で展示作品など、近作・旧作を交えて展示。
[美術館HP http://www.mot-art-museum.jp/collection/index.html]
岡﨑乾二郎(1955- )は、1980年代初頭から現在に至るまで、絵画や彫刻のみならず、建築、ランドスケープデザイン、映画、絵本、舞台美術、衣裳デザインと、多角的な制作活動を展開してきた造形作家です。また、精緻な評論や教育活動によって、後続の世代にも大きな影響を与えてきました。今回の展示では、当館がこのたび収蔵いたしました岡﨑作品をはじめて紹介するとともに、この機会に、これらの作品を核として、作家および所蔵者各位のご協力を仰ぎ、近作・旧作を交えた展示を開催することといたしました。80年代以降の日本の現代美術史において、最も注目すべき活動を続けてきた作家のひとりとして、その多岐にわたる活動のより充実した展観の場をめざします。
関連イベント
1. 岡﨑乾二郎 アーティスト・トーク
日時:2009年12月19日(土) 15:00~17:00(14:30開場)
会場:東京都現代美術館B1F 講堂
入場無料
2. 岡﨑乾二郎「回想のヴィトゲンシュタイン」(1988年制作) 上映会
デジタル化技術協力:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
日時:2009年11月14日(土)、12月20日(日)、2010年1月10日(日) 14:00~(上映時間約1時間)
会場:東京都現代美術館 B1F 講堂
入場無料
■会 期 :
前期 2009年10月31日(土)-2010年1月24日(日)
後期 2010年1月26日(火)-2010年4月11日(日)
■開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
■休館日 :月曜日
(ただし11月23日、1月11日、3月22日は開館。
11月24日、12月28日、1月1日、1月12日、
3月23日は休館)
■観覧料 :一般500円、大学生400円、
高校生・65歳以上250円、中学生以下無料
(ただし企画展のチケットでご覧頂けます)
■会 場 :東京都現代美術館常設展示室
☆作家HP:http://kenjirookazaki.com/
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こりゃ〜、前後期で東京行けるように時間考えておかんとな。
